沖縄漫遊記「ソーキそば」その2

前回のブログでソーキそばの悪口を散々書いた。ちなみに髭おやじは沖縄が好きなので、このままでは沖縄の人に怒られそうなので改めて続きを話す。

その初めての出合いから、しばらく(2年~3年)はソーキそばを食すことはなかった。しかし毎回行くたびに進化していった。内地から来たメーカーがやっている店もあり、年々レベルアップしていった。中には本当にうまい店もあったが、それは観光地にあり内地の人向けの味に仕上げてある店が多かった。しかし今回の沖縄行きで本当にうまいソーキそばに出合った。しかも沖縄の人が経営するお店だ。まずスープ、これがとんこつと鶏がらで臭みがない。コクがあるがあっさりとした実にうまいスープ。麺もラーメンの太麺に極めて近い歯ごたえのプリプリ麺。そして何よりソーキがうまい。あばらの骨付き肉。これが旨みたっぷりですばらしい。髭おやじは「ラーメンコンサルタント」を仕事としているが、これには参った。次の沖縄行きのときはまずこの店で食し、それから新たな“ソーキそば”探しをしたいと思う。何はともあれ髭おやじの好物の一つに加わった。